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生活骨董わたなべ

古いものに囲まれていると、時がゆっくり過ぎる感じが好きで、
気に入ったものを後先なく集めていたら、
自宅がこうなっちゃったというショップ。
宝探しは、玄関から始まります。3つの部屋の隅から隅、箪笥の引き出しにいたるまで
和洋の古いものがぎっしり詰まっています。

「店内はこんな感じ。」




「コーディネート例 」

トップのテーブルセッティングは、明治の帯地をランナーに。帯地に使われている色に合わせて、青みを帯びた大正時代の型ガラスで揃えています。奥のランプも大正時代のもの。

ざっくりした藍染め木綿に、褪せたような色合いがいい感じの明治のそば猪口。
手あぶりを花器やワインクーラーにして、合わせやすいブルー&ホワイトの組み合わせ。

「古布の部屋も覗いてみてね。」

触っているだけで幸せになるという古い布たち専用の部屋もあります。縮緬、錦紗縮緬、大島紬、大正和更紗、絣に木綿無地、紬、などなど。中でも、ちりめんや錦紗がかなり充実しています。色合わせや、同種類柄違いなどを組み合わせたセット売りとばら売り、切り売りとなんでもありです。
古布を見たいという方の予約の入った日は、広いお庭いっぱいに布をひろげて、骨董市のような様相に。

「骨董市にも出店してますよ。」

江ノ島そばの龍口寺(第3日曜)
逗子亀ヶ岡神社(主に第4土曜。変更あり。4月、10月は 植木市が開催されるので、 お休み)
鎌倉八幡宮(年2回のみ7,8月)に出店しています。

「おいでになるときはお電話をお願いします」

行かれる時には前もってお電話を。鎌倉駅西口から車で5分。
送迎もしています。(ミニバスなら3つ目一向堂下車3分)
「一緒にお茶を飲んで ひと時をすごしましょう。
何でも気軽に、お電話でお問い合わせもくださいな。」とのことでした。